17日の日曜日、福岡市民会館大ホールで日本舞踊花柳流の花扇会が賑々しく開催されました。
花扇会は長年芸道に励まれ多くの方々に日本舞踊を教えながら伝統文化を継承されている花柳 扇紫乃先生が主宰されております。
その花柳 扇紫乃先生も今年傘寿を迎えられるという事ですが、舞台ではとても若々しく、これからもまだまだ御活躍され、お弟子さん達に日本舞踊の真髄を伝えられていく事だと思います。今回は大道具、照明のスタッフが微力ながら会の裏方として、お手伝いさせていただきました。
今回の演目は古典舞踊を初めと終わりに、その途中に小曲を構成舞台として配し、賑やかな舞台が繰り広げられました。
小曲の構成舞台は10曲ばかりだったのですが、その間の大道具のセット転換がかなり激しく、踊られる立ち方の皆さんも小迫や大迫で登場したりと大変慌ただしく忙しい舞台裏になりました。しかしその分お客さんからはとても見ごたえのある舞台になったのではないでしょうか。(残念ながら中年親父も裏を走り回っていたので、その間の写真がほとんど撮れていません・泣)

扇紫乃先生、花扇会の皆さん、そして私たちと一緒に裏を走り回っていた後見(民法上の後見人ではありませんが、舞台上で引き抜きと呼ばれる衣装の早着替えや小道具の受け渡し、その他諸々の事をやってのけて演者を助ける大変重要な役回りの方達です)の花柳 秀之進先生、龍知郎さん、知香之祥さん、本当にお疲れ様でした。またお会いできる日を楽しみにしてま~す!!







