花柳流 笹広波の会

令和4年4月17日に大分県佐伯市のさいき城山桜ホール大ホールにおいて花柳流 笹広波の会が開催されました。

会主の花柳笹広波先生は地域の幼い子供達から大人まで幅広い世代の多くのお弟子さん達に日本舞踊を通じて日本の伝統文化の素晴らしさを長く伝えてこられた立派な御師匠さんでありますが、とにかくバイタリティに溢れた人柄で次々にアイデアを生んで、まだくすぶり続けるコロナ渦の中で足を運んでいただいたお客様に少しでも喜んでいただける公演にしようと獅子奮迅のご活躍で頑張ってこられました。

その熱い思いに出演者はもとより中年親父他スタッフもみな頑張って舞踊会を盛り上げました。それでは笹広波の会の模様をリハーサル場面ではありますが振り返ってみましょう!

青海波
助六
汐汲
越後獅子
雨の四季
秋の色種
京鹿子娘道成寺
日本橋から
じょんがら恋唄
滝の白糸
さだめ雪
海の伝説
異人回廊
おせん
安宅の松
三面子守
鷺娘
独楽
阿国風流

今回も又お詫びですが、裏で次の番組の準備などをしているうちに撮影できなかった番組が何番か有りました。まことに申し訳ございません(汗・汗)

笹広波先生並びに笹広波の会関係者の皆様、今回は全出演者、スタッフの事前PCR検査や抗原検査の手配等をはじめ大変なご苦労がたくさん有ったと思います。本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

まだまだ元通りの社会に戻るには時間がかかると思いますが、一日も早くこのような公演が気兼ねなく開催されるような世の中になって欲しいと中年親父は切に切に願ってま~す!!

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